移動HOME   前のページへ戻る
---スポンサーLINK---

 ボート・ヨット免許(小型船舶免許)取得教室

ランプ ボート・ヨット免許(小型船舶免許)の取得方法

現行法では、ボート・ヨット免許(小型船舶免許)の取得方法として3通りの方法があります。

主な取得方法として、

@ 民間のボート・ヨット免許スクールが行う講習会に参加した後、国家試験を受験して免許を取得する。  (国家試験受験コース)
A 国土交通省に登録されている教習機関(登録小型船舶教習所)で必要な教習時間を受講し、修了試験を経て免許を取得する。(国家試験免除コース)

があり、当社ではどちらのコースでも免許取得が可能です。

なお、ボート・ヨット免許スクールや登録小型船舶教習所に通うことなく、
独学で勉強し受験することもできます。

いずれのコースも最終的には、国土交通大臣から小型船舶操縦士試験機関として指定を受けている、(財)日本海洋レジャー安全振興協会(以下、JMRA)が行う国家試験に合格しなければなりません。

当社の教習艇です  矢印 この教習艇で実技の練習や試験、修了審査を行います。
当社の講習室です  矢印 学科講習を行う講習室です。(収容人員30名) 

ボタン



 国家試験受験コース

このコースは、当社主催で行う学科と実技の免許スクールに参加 受講し、受講後は各自で問題集などを利用し受験勉強を行った後、国家試験を受験し合格すると船舶免許が取得出来るコースです。

ランプ 取得までの流れ(一・二級小型船舶の場合)

学科・実技講習会
へ参加!
矢印 お渡しする問題集で
さらに受験勉強!
矢印 身体検査
学科試験
受験
矢印
 後日、 実技試験受験

*受験者が少ない場合は
学科試験に引続いて実技
試験が行われる場合があ
ります。
 
矢印 身体検査
学科試験
実技試験
全て合格!
矢印 船舶免許
GET!!


 国家試験免除コース

このコースは、国土交通省に登録されている小型船舶教習所に入校して、法律に定められたカリキュラムを履修し、国家試験と同じ内容の修了試験に合格すると履修修了となり、学科試験と実技試験を免除され船舶免許が取得出来るコースです。

ランプ 取得までの流れ(一・二級小型船舶の場合)

法律に定められた
規定時間の学科・
実技教習に出席!
矢印 学科・実技
終了審査受験
矢印 身体検査
学科試験
実技試験
全て合格!
矢印
修了審査書類の内容を
JMRAが再審査し、審査
基準を満たしていれば、
試験総合合格
 
矢印 船舶免許
GET!!


@ 勉強方法の選択・・・勉強方法には、次の3通りがあります。

「国家試験受験」コース

マリーナ運営やボート販売等にかかわる民間企業や、免許スクール専門企業の講習を受講し、試験を受験するコースです。

免許スクールは、試験合格に向けて独自のカリキュラムを策定して講習を行っています。
従って、講習日程や料金はさまざまですが、料金は、右に紹介する「国家試験免除コース」コースより安価に設定されています。

「国家試験免除」コース

国土交通省に登録されている水産高校(約40校)や民間企業等(約10団体)の小型船舶教習所に入校して、免許取得を目指すコースです。

法律に定められたカリキュラムを履修し、国家試験と同じ内容の修了試験に合格すると修了となります。その修了証明書と必要書類を添付して試験申請を行うと、国家試験のうち、学科試験と実技試験が免除されます。

「個人」で勉強

免許スクールや登録小型船舶教習所に通うことなく独学で勉強し、受験するコースです。

学科試験は、この方法が可能ですが、実技試験は難しい面があります。
独学で実技の受験勉強をする場合、ボートを所有する友人・知人がいて、試験内容について指導してくれる環境が必要です。 また、港内や大型船航路内での実地訓練では、国土交通省等関係機関に事前の届出が必要となります。
以上のことから、独学による受験を目指す方も、実技だけは免許スクールで受講する方法を選ぶ方が多いようです。
矢印 矢印 矢印

「学科・実技」教習

国家試験合格を目指し、なおかつ受講者の費用負担を抑制する為の各企業独自のカリキュラムを履修します。
カリキュラムはおおむね次のとおりです。(受講者数によって変動します。)
一般的には、国家試験の日程に合わせて講習日が設定されます。

「学科・実技」教習

法律に定められた次のカリキュラムを履修します。(実技は複数名乗船の場合です。)

「学科・実技」学習

独自に次の方法で学習
学科・・・参考書・問題集を使用します。
実技・・・知人に教わります。
一級学科1日から2日間 一級学科24時間以上
実技半日から2日間 実技12時間以上
二級学科半日から2日間 二級学科12時間以上
実技半日から2日間 実技12時間以上
二級
(湖川)
学科半日 二級
(湖川)
学科5時間以上
実技半日 実技5時間以上
特殊学科半日 特殊学科6時間以上
実技半日 実技1.5時間以上
矢印 矢印 矢印

A 国家試験受験…身体検査及びJMRA作成の学科・実技試験合格を目指す。

「身体検査について」

身体検査の受検方法は、次の2通りがあります。
(1)事前に発表された試験日程を基に、学科または実技試験前にその会場で全ての検査を受検します。
ただし身体検査に合格しないと、学科及び実技試験を受験できません。
(2)申請前に歯科医を除く病院で診断を受け、所定の様式の「身体検査証明書」を取得・提出し、この書類を基に身体検査を受検します。
なお、身体検査に不安な方は こちら をご覧下さい。
矢印 矢印 矢印

国家試験受験申請

試験開始期日の1週間前までに、所定の書類を準備してJMRAに申請します。多くの場合、免許スクールが代行します。

国家試験受験申請

JMRA作成の学科・実技修了審査を国家試験と同様の方法で受け、合格すれば国家試験免除の書類が作成されます。
不合格の場合は別途手数料を必要とする再審査となります。
国家試験免除の書類が作成されますと、多くの場合、海事代理士等の代行業者がJMRAに申請します。

国家試験受験申請

試験開始期日の1週間前までに、所定の書類を準備をし受験者自身でJMRAに申請します。
矢印 矢印 矢印

JMRAが行う国家試験を受験

通常は、一級・二級は試験開始期日に身体・学科試験を、実技試験は後日に実施します。
*二級(湖川)及び特殊は1日で身体・学科・実技試験の全てを実施します。

登録小型船舶教習所(国家試験免除コース)修了の方は、修了証明書等申請書類の内容をJMRAが審査し、審査基準を満たしていれば、試験総合合格となります。
矢印 矢印 矢印

国家試験総合合格

身体・学科・実技試験全てに合格した方は「総合合格」となり、JMRAが国土交通省に合格者データを登録すると共に、操縦試験合格証明書を発行します。
矢印 矢印 矢印

B 免許申請

操縦試験合格証明書その他必要書類を添えて、国土交通省の免許証発行所に申請します。
多くの場合、免許スクール・登録小型船舶教習所は、海事代理士を通じて免許申請の代行手続きを行い、個人でされた方は自身で申請します。
矢印 矢印 矢印

免許証が届く。

5年後の更新をお忘れなく!!・・・操縦免許証の発行は、自動車と違って政府が発行し更新案内手数料は徴収していない為、更新案内はありません。
親和マリンにて免許を取得された方は、当社より更新案内を通知します。
免許証を取得した後、住所変更のあった方は更新案内が届かなくなりますので、必ず親和マリンにもお知らせ下さい。

このページのトップへ
---スポンサーLINK---